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抜け毛・薄毛の改善方法

管理人が実践して薄毛や抜け毛を克服できた方法をお伝えします。
私と同じ乾燥肌や敏感肌の方は、特に試して見ると良いと思います。

1.洗い方
2.食
3.シャンプーと育毛剤

の3つのポイントをお伝えしますので、
真剣にお悩みの方は是非参考にして頂ければと思います。

髪の洗い方と乾かし方

シャンプーの仕方については、よく聞く話として
『爪を立てずに指の腹で優しく洗いましょう』と言われていますが
抜け毛を予防して新しい髪を大切にするにはコレだけでは不十分です

そもそも毎日シャンプーしていればそれほど汚れていないはずです。
洗顔するとき、肌をいたわって優しく洗いますよね。
頭皮もデリケートですから、優しく刺激を加えずに洗いましょう。

具体的には、手のひらで髪を撫でる様に洗います。
また、頭皮は優しく地肌をマッサージするように洗います。
『指の腹でこする』というより『頭皮を揉んで動かす』というイメージです。

既に育っている毛髪よりもこれから生えてくる新毛の方が抜けやすいですから、新しく生えてくる髪の毛を抜かないようにするためにも優しく洗うよう心がけて下さい。

そして、洗髪して濡れた髪はそのままにしておかずに、ドライヤーで乾かしましょう。

頭皮には常駐菌が存在しており、濡れたままの状態でいるとその菌が悪さをするそうです。
これは、有名ヘアサロンでヘアチェックを受けた時にもアドバイスを頂いたのですが、
髪を洗った後は速やかに乾かした方が頭皮の健康を考えたときには良いです。

ドライヤーは、腕を伸ばして頭皮に熱さを感じない距離で温風を当てて乾かしましょう。

発毛に良い食生活

髪に良い食べ物や料理などは、ネットで探すと良く紹介されていると思いますが、管理人の私が実践する方法は違います。
これは、髪にハリやコシがなくなったとお悩みの方におすすめですので、参考にしてみて下さい。

私が実践した方法は、アンチエイジングのカリスマとして度々TVにも登場する医師の南雲先生の方法です。
詳しく知りたい方は南雲医師の著書もおすすめです。

ズボラな私が実践する方法は、『食事の量を減らし、質を高める』方法です。

具体的には、腹6分です。
健康のためには腹8分と昔から言われていますが、健康と長生きのためには腹6分が良いと最近言われています。

また、食事の質という面では、
米や面やパンなどの炭水化物を1日1回の夜だけにして、朝と昼は軽めにしています。
具体的には野菜・果物・肉、魚などです。

水分は常に摂るようにしていますが、もちろん糖分は控えるようにしています。

昔はよく健康のためには3食しっかり食べましょうと言われていましたが、この考えとは全く逆の方法です。

また、空腹を我慢できないという方に、私が空腹を我慢できるようになった情報を一つ♪
近年、『若返り遺伝子』と呼ばれるサーチュイン遺伝子というものの存在が解明されてきて、その別名若返り遺伝子は私たち誰もが持つ遺伝子の一つです。

その若返り遺伝子が活発に動くときが、『空腹のとき』ということが分かっています。
ですから食べるのが好きな方も、お腹が空いたとき『腹減ったー』とか『イライラする!』と思わずに、『いま私、若返ってる!!』って思ってみて下さい。

因みに、2週間も続けると慣れてきますし、私の場合1ヶ月ほど経過したときシャンプーのときの感触から髪にハリやコシが出てきたことが実感できました。
ダイエットも出来て男性であればメタボ対策も出来て一石二鳥の方法です。

但し、量を減らすのと質を上げるのはセットです!
量を減らすのですから、食事はこれまでより貴重な栄養補給となります。
ですから、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。

シャンプーと育毛剤

シャンプーと育毛剤は、薄毛や抜け毛の悩みの度合いによって異なりますが、
シャンプーは改善と予防のために欠かせません。

悩みが深刻な方は、育毛剤とシャンプーでケアしましょう。
改善されても、市販の科学合成物質が配合されている刺激の強いシャンプーは使わずに、育毛シャンプーを続けるのがおすすめです。

育毛シャンプーはクレンジングや洗顔石けんと同じで、地肌のトラブルを予防する役割も果たしてくれますから、薄毛や抜け毛の予防のためにも育毛シャンプーを続けましょう。

また、フケやかゆみ、炎症を起こしやすい方も育毛シャンプーか、スカルプシャンプーによる日々のケアで予防しましょう。
※因みに、育毛シャンプーもスカルプシャンプーもネーミングの違いで大差はありませんが、洗浄成分は『アミノ酸』系の成分であることをチェックしましょう。