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頭皮を健康にすることが抜け毛予防の近道

抜け毛は一般的に、食生活や睡眠不足、日々のストレスなど…、
日常生活による不摂生が原因と考えられますが、もう一つ
最近の抜け毛や薄毛の一因として、
シャンプーによる原因が注目されています!!

私たちがこれまで通常使ってきたシャンプーは、高級アルコールシャンプーと分類されますが、含まれる科学合成物質が頭皮に刺激が強いばかりか、洗浄力が強過ぎて頭皮のうるおいを奪ってしまい、フケやかゆみなどのトラブルの一因になります。

また、毎日の洗髪でダメージが蓄積されていく結果、
健康な髪が生えにくい状況に陥ってしまう場合があるからです。


髪が細くなったり抜け毛が増えてくるのは、
毎日のシャンプーで頭皮に負担がかかりヘアサイクルが乱れていることが一つの原因と言えます。

健康な髪を生やす為には、まず地肌が潤って健康な状態を作ってあげることが大切です。

これは肌のトラブルや老化を予防するためのスキンケアの基本と同じです。
頭皮も同じ皮膚ですから、洗浄力の強いシャンプーで毎日洗っていると、皮脂や油分を取り過ぎて地肌が乾燥してしまいますし、外部の刺激に対しても弱い状態になってしまう恐れがあります。
スキンケアの発想で、皮脂を適度に残してうるおいを与えてくれる育毛シャンプーは、
頭皮ケアの必須アイテムとして注目が集まっています。

また、『育毛剤を使っているけど効果が全く感じられない』という方も、
“育毛剤は毛根” で “育毛シャンプーは頭皮” のケアです。
役割が違いますから育毛剤の効果を正しく発揮させる為にもおすすめです。

⇒育毛剤と育毛シャンプーの違いとは

予防と治療の両方から見ても育毛シャンプー効果的!?

私自身、薄毛・抜け毛に悩んだ経験からいくつかの毛髪や育毛に関する書籍を読んで学びましたが、男性ホルモンや薬剤の副作用など代表的な例のほかに、毛髪が抜けたり痩せ細り薄くなる原因は様々で、まだまだ解明されていない部分も多いそうです。

ただ残念なことに、いくつもの著書を読んで一つ腑に落ちないことがあります。
それはフケやかゆみ・・・酷い場合は炎症を起こすこともありますが、そういった頭皮のトラブルは健康な髪が育ちにくい環境を作ってしまう恐れがあると言われているにも関わらず、『シャンプーによる因果関係はない』といっている先生が少なくないということです。

こういった著書は、たいてい専門医である事がほとんどですが・・・、
『治療』と『予防』は違います。

病気に対してどういう治療を施しどういう薬剤を投与するするか、専門知識を持っていても、何を食べてどういう生活をすると病気にならない身体作りができるかは、また別の知識が必要だと思いますから仕方のないことかもしれません。

しかし、安物の洗顔石鹸で顔をゴシゴシ洗って、カサカサしたり突っ張ったり皮膚がポロポロ剥がれ落ちてきたり・・・女性なら少なからずそういった経験があると思います。
頭皮も同じように、洗い過ぎて乾燥するとフケやかゆみが出やすくなってしまいます。

地肌に負担の少ない洗浄成分で、皮脂を適度に残し地肌にうるおいを与える事でフケやかゆみを予防して、頭皮を健康な状態へとケアしてあげることが、発毛環境を見直すことにも繋がるでしょう。

私自身、皮膚科に行って薬を塗布するとフケやかゆみが治まりましたが、薬を切らすとまたフケやかゆみが出てきて酷いときは炎症を起こし我慢できなくなるという繰り返しでしたが、シャンプーを育毛シャンプーに変えたことをきっかけにフケやかゆみは徐々に治まり、炎症を起こすこともなくなりました。
今では皮膚科に行くこともなくなりました。
薬は今ある病気やトラブルを治す為には力を発揮しますが、根本原因の解決には至らないということを実感した出来事でした。

それまで分け目は目立つしペタッとしてるからヘアスタイルを楽しむなんて事はできませんでしたが、頭皮トラブルの悩みが解消されると抜け毛も減り髪にハリやコシも出てきて、周りの目線も気になる事がなくなり心なしか性格も明るく慣れた気がしました。

これは、一人のアラフォーの経験ですが、
スキンケアと全く同じ発想で、頭皮も優しく洗って健康を育むことがヘアケアにおいて大切だと実感してます。

育毛シャンプー選びのポイントとは

育毛シャンプーは人間の肌に近い弱酸性のアミノ酸系洗浄成分配合のものを選びましょう。
優しいアミノ酸洗浄成分と、頭皮を健康へと導く美容成分配合のシャンプーを選ぶのが好ましいです。

素肌に保湿ケアが大切なのは頭皮も同じです。
スキンケアの発想で頭皮の為の育毛シャンプーを選びましょう。